熱中症による搬送者 梅雨明け後7倍に増加

広島市消防局救急課の藤井良平さんによりますと、熱中症による搬送者数は梅雨明けごろから増加傾向で、梅雨明け前後の1週間で搬送者数に7倍の差があったということです。
時間帯で見ると、気温が上がる午前11時から午後2時の間が非常に多く発生しているといいます。
では、猛暑のなか市民の命を守る救急隊員はどのような対策をとっているのでしょうか。大手救急隊の牧野副隊長に聞いてみました。

広島市消防局救急課の藤井良平さんによりますと、熱中症による搬送者数は梅雨明けごろから増加傾向で、梅雨明け前後の1週間で搬送者数に7倍の差があったということです。
時間帯で見ると、気温が上がる午前11時から午後2時の間が非常に多く発生しているといいます。
では、猛暑のなか市民の命を守る救急隊員はどのような対策をとっているのでしょうか。大手救急隊の牧野副隊長に聞いてみました。





