宮崎県綾町の観光施設「酒泉の杜」のレストランが今月31日に再オープンします。
すべての料理に発酵食品を取り入れているのが特徴です。
観光施設「酒泉の杜」は、綾町が、今月から施設の一部を所有者の雲海酒造から借り受け、指定管理者として、いちごグループの宮交シティが運営しています。
24日は、今月31日からレストランが再オープンするのを前に、報道陣や関係者向けの試食会が開かれました。
(宮交シティ 石原 実 会長)
「テーマは綾、それから発酵」
レストランはすべての料理に発酵食品を取り入れているのが特徴で、24日は、綾町の食材を使ったそばやハンバーグ、それに、カレーなど料理9品がふるまわれました。
中でも、旬の鮎を使った塩焼きはというと…
(三浦功将記者)
「(食べる)身がたんぱくではあるんですけど、塩味が効いていておいしいです」
(深水政信 総料理長)
「三世代、いろんな人が地元を含めて来てもらって、ここに来たら、やすらぐ場所であり、もう一回、帰ってきたい町になってもらえれば」
新しいレストラン「酒泉の杜杜のカフェテリア」は、今月31日にオープンします。
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