宮崎県内は24日も暑い一日となりました。
この暑さの中、「昼間は暑くて外に出られない…」という方も多いのではないでしょうか。
こうした中、日中の暑い時間を避けて、早朝の時間を有効に使う「朝活」が改めて注目を集めています。
24日も暑い一日となった県内。
最高気温は、宮崎市で35.3℃、小林市では7月としては過去最高となる36.9℃となり、県内には、12日連続となる熱中症警戒アラートが発令されました。
こうした中、暑い昼間を避け、早朝に活動するいわゆる「朝活」が改めて注目を集めています。
日中より7℃ほど気温が低くなった24日朝の宮崎市。河川敷ではランニングや散歩をする人の姿が見られました。
(3年間早朝ランニング)
「朝、運動することで1日を明るい気持ちでスタートできるっていうのは1番のメリットかなと思っています。(Q.ちなみにこの後の予定は?)家に帰って、シャワーを浴びて、おいしい朝ご飯を食べて、笑顔で出勤をしたいと思っています」
(犬の散歩をしている女性)
「日差しが強いと、歩けないので。朝の方が風が気持ち良くて」
続いて向かったのは、午前7時半の青島。こちらには、朝の海を満喫する人の姿がありました。
(記者)
「朝活動するようになってから、変わったことってありますか?変化を感じてること」
(毎朝40分ウォーキング・2人組の女性)
「晩寝れます、よく」
「あと、朝ご飯が美味し。」
取材を続けていると、何やら真剣な表情の人たちを発見。
(青島ビーチセンター渚の交番 小玉順規センター長)
「きのう、ウミガメが来ていたので、野生研究会に連絡して、今、チェックしているところ」
ウミガメの産卵状況を調べていました。
一緒に調査していたのは宮崎大学の学生たちです。
(宮崎大学・野生動物研究会WiLA 土斐崎智樹さん)
「観光地で、ここまでウミガメが見られるというのも、宮崎ならではの魅力だと思います」
(宮崎大学・野生動物研究会WiLA 千葉 遥 部長)
「やっぱり1日の時間が長くなるので、朝活に私的にはすごくいいなって思っています」
近年、注目を集めている「朝活」に合わせて、青島地区には早朝営業のカフェもあるんです。
参道入口にあるこちらの店は、朝7時にオープン!
(大学生)「めちゃくちゃおいしいです」
この時期は冷たいアサイーボウルが人気です。
(大学生)
「たまになんですけど、早起きして、ここにアサイーを食べに来ています。1日の始まりだなーって感じがします」
取材をした記者も、朝活後のモーニングを味わってみました。
(垣内沙耶記者)
「取材して2時間が経ちました。朝活後のアサイーいただきます!冷たくて美味しいです。やっぱり、朝活後の朝食は一段と美味しいですね!」
まだまだ続く厳しい暑さ。
少し早起きをして、気持ちのいい「朝活」から一日を始めてみてはいかがでしょうか?
※MRTテレビ「Check!」7月24日(金)放送分から
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









