花火の解禁で まつりの賑わい創出や自治会活動のPRに
この公募に名乗りをあげている大塚台6号街区公園。
計画では、来月15日から23日までの9日間、午後6時から午後9時までの時間であれば、手持ち花火が可能となる予定です。

この自治会では、もともと、来月22日に、この公園で夏祭りを計画。
花火の解禁が、まつりの賑わい創出や自治会活動のPRにつながると期待しています。
(宮崎市大塚台東1丁目自治会 湯浅和憲会長)
「(手持ち花火を)許可してもらえれば、夏祭りで大塚台東1丁目が盛り上がるのではないか。そういう子ども向けのイベントをすると、親御さんにも興味を持ってもらい、自治会はいいことをやるのではないかと認識を持ってもらうことも狙いのひとつ」

夏の思い出を演出する花火。
騒音やゴミといった様々な問題が懸念されるなか、公園での手持ち花火解禁は、広がっていくのでしょうか。

※MRTテレビ「Check!」7月24日(金)放送分から














