つむじ風にも注意を
しばらくは平年を上回る気温が続くということですが、暑さはこの先さらに猛威をふるう予想です。
(宮本気象予報士)
「8月上旬が1年を通して最も暑い時期となっていますので、酷暑日40℃に迫ってくるところも出てくる可能性はあると考えています」
一日を通して熱中症への対策が必要ななか、この暑さがさらなる危険を引き起こす恐れもあるといいます。

(宮本気象予報士)
「これはいわゆる『つむじ風』と呼ばれる現象でして、気温が高いということは上昇気流が起きやすいのでその風が渦を巻いてくるとこういった現象が起こる。なかなか予測は難しい現象ではあるんですけど、発生しそうな時、発生してしまった場合はすぐに建物の中に避難しておくことが大事になってきます。テントを吹き飛ばすくらいの風力がありますので注意が必要です」
あす(25日)の予想最高気温は、岡山・高松ともに38℃で、熱中症警戒アラートも発表されています。出かける際は、猛烈な暑さに加えて、天候の急変にも注意が必要です。














