蚊に刺されやすい人の特徴は

蚊は、約10メートル先から、呼吸で出る二酸化炭素で人を感知します。
その後接近し、約3mで色や匂いを認識します。
約40cmまで近づいたところで体温を感じて人に着地し血を吸います。
≪蚊に刺されやすい人≫
◆汗をかきやすい人、体温が高い人
◆サンダルを履いている人(足の匂いを蚊が好むから)
◆お酒を飲んでいる人(汗や二酸化炭素が増えて蚊に見つけられやすい)
恵俊彰:
匂いや色が分かるんですね。
長島孝行教授:
まずCO2の匂いが来て、(蚊の)テンションが上がります。
次はやっぱり自分の好きな匂いのところへ行くんです。
汗の匂いであるとか、常在菌の量・種類であるとか、どんな化粧品を使っているのかによっても若干違ってきます。
あと、ぼんやりと黒っぽいところへ行きます。
コメンテーター ふかわりょう:
寝てる時、耳元に来ませんか?
長島孝行教授:
羽音が、人間にはものすごく感じやすい音なんです。
300ヘルツから500ヘルツで、ほぼ人の声と同じです。だから遠くにいても近くにいるように感じてしまうんですよ。














