頭が割れ 右腕の複雑骨折などの大けがで動けず「死を覚悟」

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男性は10メートルほど滑落していて、仰向けの状態で見つかりました。発見時意識はあったものの、頭が割れ、右腕の複雑骨折や右足の骨折などの大けがをしていて、隊員の呼びかけに対し「今日見つけてもらえなかったら死を受け入れようと覚悟していた」と答えるほどの極限状態だったということです。

その後、男性は防災ヘリコプターで和歌山県内の病院に運ばれました。

男性は背骨も骨折していて、入院し治療を受けているということです。