火事があったのは出雲市小山町の民家で、警察と消防によりますと24日午前3時半ごろ、この家の家主の長男(30代)が自宅で就寝中に、家主の妻(60代)の声を聞いて目を覚まして避難し、「家が燃えている。2人の姿が見えない」と119番通報したということです。
火は通報からおよそ4時間後に消し止められましたが、火元の木造平屋建ての民家が全焼。
隣接する民家などにも燃え広がりました。
火元の民家からは性別不明の2人の遺体が発見されたということです。
現在、この家の家主の男性とその妻の2人と連絡が取れておらず、警察と消防が身元の特定を急ぐとともに火事の詳しい原因を調べています。
現場は住宅が密集するエリアで、就寝時間帯に起きた火事に一時騒然としました。














