心配なのが“視力の低下” 眼科医の懸念は
学校がある普段よりもスマホやゲームに接する時間が多くなりがちな夏休み。心配なのが“視力の低下”です。
文部科学省の調査によると、全国の児童・生徒で「裸眼視力1.0未満」の割合は過去最高水準となっています。
小学生は36.07%、中学生は59.35%、高校生は71.51%に達していて、スマホや本を至近距離で見る時間の増加が一因と指摘されています。

(今村総合病院 土居範仁医師)「ゲームをしたり、携帯でSNSを1日中見たり、夏休み中は可能。近視化がより進む」
スマホやタブレットの普及なども影響し子どもたちの視力低下が進んでいます。

文科省の調査では、裸眼の視力が1.0未満の割合は、県内の中学生で6割以上と過去10年で最も高く、小学生も3割以上にのぼっています。














