「大きな寂しさ」「大変残念」自治体トップの受け止め

高校のあり方を大きく変える今回の再編について、自治体トップも反応を寄せています。

富山西の閉校に対して富山市の藤井裕久市長は「大正13年に開校して以来、地域社会に貢献する多くの人材を輩出してこられた。100年以上の歴史を持つ富山西高校の閉校には、大きな寂しさを感じている」とのコメントを発表しました。

伏木の閉校に対して、高岡市の出町譲市長は「長い歴史を刻んできた同校の在校生や卒業生、関係者や地域住民の気持ちを察するとき、大変残念な思いである」としています。

射水市の夏野元志市長は、大門の閉校に対する直接的な言及はなかった一方、「再編の必要性は理解するものの子供たちの学びの選択肢が狭まる事態は大変憂慮している」とコメントしました。