全国が真っ赤――

気象庁は23日午後2時30分に早期天候情報を発表しました。
その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性がいつもより高まっている時に、6日前までに注意を呼びかけます。
23日の発表では、7月29日ごろから、北海道で+2.9℃以上、関東甲信で2.1℃以上高いなど、北海道から九州まで全国ほとんどの地域で「かなりの高温」が予想されています。
<高温に関する早期天候情報>
▼北海道地方
▼東北地方
▼関東甲信地方
▼北陸地方
▼東海地方
▼近畿地方
▼中国地方
▼四国地方
▼九州北部地方
▼九州南部・奄美地方
沖縄地方の早期天候情報の発表はありません。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートが発表されますので、こちらにも留意してください。














