去年9月、愛媛県松山市のスーパーにダンプカーが突っ込んだ事件で、犯行を指示した疑いで逮捕・送検されていた暴力団組長ら2人について、松山地検は不起訴処分としました。
この事件は、去年9月6日の深夜、松山市桑原のスーパーにダンプカーが突っ込み、出入口のガラス戸などが壊されたもので、今年1月、実行犯として男2人が逮捕され、現住建造物損壊の罪で起訴されています。
さらに、犯行を指示した疑いで暴力団組長の男性と、同じ組の男性幹部が7月、逮捕・送検されていましたが、松山地検は嫌疑不十分で不起訴処分としました。
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