気象庁は23日午後2時半、北海道から九州に至る全国を対象に、29日から8月6日まで期間の「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

発表によりますと、29日からの5日間の平均気温が「かなり高い」確率が全国で30%以上となっています。

▼画像を見る【全国の週間予報(25日~30日)】

以下、各地で発表されている早期天候情報です。

北海道地方(札幌管区気象台発表)

7月29日頃からかなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.9℃以上

北海道地方の気温は、向こう5日間程度は平年並か低いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、7月29日頃からはかなり高くなる可能性があります。
農作物や家畜の管理等に注意してください。また、熱中症対策など健康管理に注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には、気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。

【全国の週間予報(25日~30日)】

東北地方(仙台管区気象台発表)

7月29日頃からかなりの高温
かなりの高温の基準:5日間平均気温平年差 +2.7℃以上

東北地方の気温は、向こう5日間程度は平年並か低い日が多いですが、その後は暖かい空気に覆われやすいため高い日が多く、7月29日頃からはかなり高くなる可能性があります。
熱中症の危険性が高い状態となります。屋外での活動等では飲料水や日陰を十分に確保するなど熱中症対策を行い、健康管理に注意してください。また、農作物や家畜の管理等にも注意してください。
なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートを発表しますので、こちらにも留意してください。