選挙期間中、市民の声に変化「若すぎる」→「若い方もいいかもね」

田畑竜介 アナウンサー
それだけやっぱり期待を寄せられていたっていうのもありますし、今回実際に市長選を戦ってみて、市民の方々からはどんな声をかけられましたか?
田川市 浦野仁市長
正直最初は、「若すぎる」と、そういった声が正直多かったんですよ。ただ、演説や討論会を経て、それが少しずつ「若い方もいいかもね」となってきて、最後は「やっぱり若い人に任せないといけない」っていう声に変わってきて、今回(の結果)になったのかなと思います。
田畑竜介 アナウンサー
ご自身でも風向きがだんだん変わってきたなっていう実感があったんですか。
田川市 浦野仁市長
そうですね。今回の選挙がそもそも、ほかの候補者が元市長やその前の市長、元福岡県議会の副議長の方。そうそうたるメンバーだったんです。なので最初はほんとうに、「泡沫候補扱い」じゃないですけど、そんな感じだったと思います。ただほんとうに日に日に風が吹いてきたといったような雰囲気でしたね。
田畑竜介 アナウンサー
実際、開票してみると2位以下に倍近い票差をつける圧勝となりました。この勝利に関してはどうお感じですか。
田川市 浦野仁市長
やっぱりこれまでの、それこそこれまでの政治自体に不信感がすごくあったのかなと。そしてそれを変えてくれる人を市民が期待して投票していただけたのかなと思っております。
田中みずき アナウンサー
そうですよね。














