がんを「治療」→「予防・早期発見」へ
共同創業者でもある小野瀨CEOは、名大発ベンチャーの強みをこう強調します。
(クライフ 小野瀨隆一CEO)
「いま医療の中心は治療。(がんの)予防・早期発見の社会に変える 大きなシフトを起こす。我々がそういう社会モデルを構築していく」
今はアメリカ進出も目指し、世界にビジネスを広げようとしているクライフ。

名古屋大学は、こうした学内ベンチャーの支援に力を入れていて、大学内にある拠点施設には、工学部や経済学部の学生が設立した企業が実に30社以上もあります。
(東海国立大学機構スタートアップ統括室 加藤幹也特任教授)
「名古屋大学が進めてきた起業(支援)を、しっかりやるという成果が少しずつ出ている」















