盗撮・痴漢撲滅へ。愛知県警が鉄道会社に対策をレクチャーしました。

昨年度、愛知県内で起きた盗撮事件(683件)のうち被害者の4人に1人が列車内や駅で被害に遭っています。こうした現状を受け、愛知県警は18日、JRや名鉄など
鉄道会社7社に対し、盗撮・痴漢対策についての講話を行いました。

講話では、エスカレーターの壁に鏡を設置することが盗撮の抑止力になることや、
不審な人物の情報を鉄道会社と警察で共有することが大切であることなどが話されました。

参加した人「盗撮や痴漢被害の現場で被害者の心のサポートをすることも鉄道会社の役割だと感じた」














