秋に開幕するBプレミアに参戦する島根スサノオマジックは、新たに2人の外国人選手と契約合意に達したと発表しました。

22日に契約合意を発表したのは、レバノン出身のマーク・アルー・ホリー選手(28)です。

ホリー選手は196センチ・94キロで、ポジションはスモールフォワード/パワーフォワードとなります。

昨シーズンまではレバノンのプロバスケットボールリーグでプレーし、2025-26シーズンはCSアントニーンで1試合平均14.5得点、6.2リバウンド、1.8アシストを記録、レバノン代表としてプレーした実績もあります。

B.LEAGUEはアジア市場拡大を目的に、2020―21シーズンより「アジア特別枠」を設置、外国籍選手3人に加え、帰化選手もしくはアジア特別枠選手のいずれかが登録可能となっていて、レバノンも「アジア特別枠」の対象となります。

#29マーク・アルー・ホリー選手のコメント
「皆さん、こんにちは。島根スサノオマジックに加入することと日本で新しいチャプターを開くのをとても楽しみしています!私にとってこのクラブとこのコミュニティの一員になるのがとても光栄です。
私は毎回コートに立つたびに、自分の持ってる全て捧げることを皆さんと約束します。情熱、心、そして決意を持って、一試合一試合を勝つために全力で尽くします。
私の目標は、クラブを誇りを持って代表することだけでなく、皆さんの信頼を得て、皆さんの一員になることでもあります。
皆さんと会うのをとても楽しみしています。皆さんと共に忘れられないシーズンを作りましょう。皆さんが暖かく受け入れてくれるのを感謝します。スペシャルなシーズンを作りましょう!」

また、23日には、アメリカ出身のデクスター・デニス選手(27)と契約したことも発表しました。

デニス選手は196センチ・95キロ、ポジションはスモールガード。2025―2026シーズンは、NBAサクラメント・キングスの傘下のGリーグ、ストックトン・キングスでプレー、1試合平均17.5点、2.5アシスト、4リバウンドを記録しています。

#9 デクスター・デニス選手のコメント
「島根スサノオマジックのファンの皆さんへこの素晴らしい組織を代表して競技に参加する機会をいただいたことに感謝しています。このコミュニティについて素晴らしい話を聞いており、このチームの一員になれることをとても嬉しく思います。
毎日、エネルギーと努力、そして情熱を持って、勝利へのマインドセットで取り組むつもりです。スタートするのが待ちきれません。GO MAGIC!」

男子バスケットボールの新たなトップカテゴリー「Bプレミア」は9月開幕。島根は9月23日、アウェー長崎で開幕を迎え、10月3日、松江市総合体育館で、名古屋ダイヤモンドドルフィンズとホーム開幕戦を戦います。