バレーボールのネーションズリーグ、女子の決勝ラウンド。

長野市・裾花中学校出身でキャプテンの石川真佑選手率いる日本は、22日マカオで行われた準々決勝でブラジルと対戦しました。

涙の大逆転で予選を突破した日本。

前回、銀メダルのブラジルとの準々決勝は、第1セットから大接戦!

石川も多彩な攻撃で得点、その後、デュースにもつれ込むと。

日本が第1セットを先制します。

しかし、平均身長で14センチも上回るブラジルの高い壁は超えられず、第2セットから続けて3セットを奪われ、セットカウント1-3。

日本は惜しくも準々決勝で敗退となりました。

この悔しさは8月、オリンピックの切符をかけたアジア選手権で晴らします。

(石川真佑主将)「次の試合につながるような試合にしていきたいと思うので、切り替えてアジア選手権に向けて準備していきたい」

(佐藤淑乃選手)「課題をどんどんクリアにしていかないと、オリンピックの出場権は取れないと思うので、もう一回自分たちと向き合って準備していきたい」

一方、ネイションズリーグでは史上初、予選ラウンド12連勝で1位通過した男子は、29日、準々決勝で中国と対戦。

2大会ぶりのメダルを目指します。