女子高校生の証人尋問~移動先のスーパー駐車場で覚醒剤を注射される~

証人尋問が行われた福岡地裁小倉支部

検察側は、女子高校生が覚醒剤を打たれた際の橘被告とのやりとりについても質問した。

検察側Q「車の中の出来事について、犯人が出してきたもの何かなかった」
女子高校生A「注射」

Q「犯人はどんなふうにして注射のことを切り出してきましたか」
A「いつも注射しているところどこって」

Q「犯人は注射したらどうするよみたいな話はしてましたか、お金のこと言ってたりとかなかったですか」
A「『10万円あげる』と言っていました」

Q「注射の中身について説明はありましたか」
A「『バイアグラ』って言ってました」

Q「注射の中身について体に害があるかどうか説明はありましたか」
A「ないって」

Q「注射について何か言いましたか」
A「嫌って言いました」

Q「嫌だと言ったのはどうしてだったんですか」
A「注射打ちたくなかったからです」

Q「犯人はどうしましたか」
A「注射打ってきました」

Q「注射をされて体に変化はありましたか」
A「ひどい貧血みたいにめまいがして心臓の音が早くなる感じがしました」