今年10月に愛媛県松山市でイベントを主催する企業の社長が、松山東雲女子大学で講義を行いました。
講義を行ったのは、東京のスタートアップ企業「エイジウェルジャパン」の赤木円香社長です。
赤木社長の会社などは今年10月、大街道商店街でイベント「エイジウェルエヒメ」を開きます。
世代間の交流を通して学びを深め、新たな挑戦を生み出すことを目指しています。
(赤木社長)
「人生後半を生き切るという価値観を根付かせたいと思っていて、“終活ノート"という言葉は“人生100年戦略ブック"変えたいと思っている」
赤木社長は、新たな発見や挑戦する心を持ち続け、上手に年を重ねる「エイジウェル」の重要性を学生に語りました。
イベントの運営には学生ボランティアも加わる予定で、受講した学生たちは熱心に耳を傾けていました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









