感染経路は不明で、ネコは現在も入院していますが、快方に向かっているということです。

21日時点でネコの生息地の地域住民の症状はないということです。

マダニは春から秋にかけて活動するということで、鳥取県は、ペットがダニに咬まれないよう、ダニの駆虫薬を定期的に投与し、ペットに付着しているダニは適切に駆除することなどを呼び掛けています。