山形県東根市の小学生がきょう、地元の山で採れたナラの木を素材にする伝統的な炭づくりに挑戦しました。

この活動は地域の自然に触れながら地元に伝わる炭づくりを学んでもらおうと、23年前から行われているものです。

きょうは東根市立高崎小学校の3、4年生15人が、地元の伝統産業「関山炭」の窯入れに挑戦しました。

関山で採れたナラの木で作られる関山炭は、品質の良い炭とされていて、児童たちは身の丈ほどもあるナラの木を蒸し暑い窯の中に運び入れ、隙間ができないよう積み上げていきます。