撮影成功で“新たな発見”も
最大の目的だった「船体と分かる写真」の撮影にも成功しました。

水中探検家 伊左治佳孝さん「この写真は船だということがすごくわかりやすいのでは。模型では船の船首(前)側に構造物が多かったので船首だと思う」
他にも調査で初めて分かったことがあります。

水中探検家 伊左治佳孝さん「甲板の上側は抜けていて崩れていて、骨組みだけが残っているような感じ。この網とかは後からかかったやつですね、漁業でかかった網。最初からあったものではないと思う」
多くの乗組員とともに沈んだ軍艦「長良」。80年以上の時を経て、サンゴや魚など多くの生き物の暮らす場となっていました。















