「常に挑戦者」という気持ちで…
兵庫県で開幕した女子硬式野球の全国高校選手権。佐久長聖は19日の初戦。「春夏連覇」へ、負けられない戦いが始まりました。
初戦の相手は群馬の市立前橋高校。
初回、ツーアウトランナー1、2塁の場面。5番・鈴木のヒットで2点を先制します。

守りは、エースの中澤亜子がランナーを出すものの、要所をしめて得点を許しません。

佐久長聖はこのあとも着実に得点を重ねます。ところが5回、市立前橋につかまり、4点を奪われます。
1点差で迎えた最終7回。ヒットやフォアボールでピンチを招きますが、最後は6対5で競り勝ち、初戦を突破しました。

佐久長聖は21日(火)に行われた京都外大西との試合も6対5で接戦を制し、決勝トーナメント進出を決めています。
決勝トーナメント1回戦は23日(木)に北海道の旭川明成と対戦します。














