練習は「目標」を伝え合うことから…
それぞれの「きょうの目標」を伝え合うことです。

主将・高原千鶴選手(3年):「目的がないと練習の意味を見失ってしまうので、そこを再確認するために行うようにしています」

放課後の練習はおよそ3時間。ほかの強豪校に比べると短いといいますが、いかに効率よく取り組み、実力をつけていくか、選手たちが主体となって考えています。
今年春の選抜大会決勝。大阪の履正社と対戦した佐久長聖は創部5年目にして、初優勝を成し遂げました。

野々垣武志監督:「自分たちで考えることがしっかりできている。それが(春の大会で)優勝という結果になったのかな。自分でわからないことは、同級生同士とか後輩も先輩に聞きに行ってみたりしている。自分で考えた上で」














