激減するイ草農家…「畳文化を絶やさない」

畳の需要低迷で、熊本県内のイ草農家の数は、ピーク時の40分の1以下にまで激減していました。

熊本県農産園芸課 林田慎一課長「八代平野のイ草が無くなると、日本のイ草、畳の文化が途絶えてしまう。そういうことにならないためにも、この産地を守っていかなければいけない」

行政による支援もあり、去年の大雨を理由に生産をやめたイ草農家はいなかったといいます。