今も続く仮住まい生活
去年8月10日から11日にかけて熊本県内では線状降水帯が発生し、3時間降水量が200mm、24時間降水量が500mmを超えるなど、観測史上最多を更新する地点も出る、記録的な大雨となりました。

785棟の住宅に被害が出た上天草市では、一見すると、大雨の爪痕は消えたかにも見えますが、今も51世帯119人が仮住まいでの生活を余儀なくされています。
去年11月に完成した「合津仮設団地」では、現在、4世帯9人が入居しています。
去年8月10日から11日にかけて熊本県内では線状降水帯が発生し、3時間降水量が200mm、24時間降水量が500mmを超えるなど、観測史上最多を更新する地点も出る、記録的な大雨となりました。

785棟の住宅に被害が出た上天草市では、一見すると、大雨の爪痕は消えたかにも見えますが、今も51世帯119人が仮住まいでの生活を余儀なくされています。
去年11月に完成した「合津仮設団地」では、現在、4世帯9人が入居しています。





