県は、組織の風土を変えようと、すべての職員を対象に意見交換などを行うワークショップを始めました。
「目玉焼きと言えば醤油」
意識を合わせるクイズに取り組むのは、長野地域に勤務する県の職員およそ40人です。
ワークショップは、県が進める組織の風土改革、「かえるプロジェクト」の一環で初めて開かれました。
「うれしかったのは子どもたちから手紙をもらったこと」
職員たちはグループに分かれ、これまで経験した「誇りに思えたこと」や「うまくいかなかったこと」を発表。
その上で、やりがいを持って働き続けるための課題などについて意見を交わしました。
(1年目の職員)「皆さん同じような誇りに思えた経験、うまくいかなかった経験をされていたので、この気持ちを忘れず仕事をしていこうと思う」
(県行政経営推進担当・近藤浩参事)「これから大事なのは自分で考えてどう行動していくのかというところ、仲間との対話を通じて新しい気づきを得ていく、そういうプロセスが大事」
県はワークショップを10月末までに250回以上開催し、すべての職員およそ6500人が参加するということです。














