夏の味覚、モモの出荷が長野市で始まりました。

長野市のJAグリーン長野の川中島共選所には市内の生産者からモモおよそ1400ケースが持ち込まれました。

色や味、日持ちに優れる川中島白鳳と糖度が高くやわらかな食感が特徴のあかつきの出荷は22日が初日。

2025年は猛暑などの影響で実が小さくなる傾向がありましたが、2026年は適度に雨も降り全体的に大きく育っているということです。

モモは県内のほか、首都圏や関西、中京方面にも出荷され、JAグリーン長野では2026年は2025年より500トンほど多い2000トン余りの出荷を計画しています。

8月中旬からは、川中島白桃などの収穫も始まり、出荷は8月下旬まで続きます。