浸水・ごみ対策工事が完了
1994年に完成した山ノ下排水機場は、去年8月の大雨で敷地内に浸水し、排水ポンプを動かすための電気設備が止まって、約5時間半にわたって雨水を処理する機能が停止しました。
この原因について、熊本市は「浸水の影響で通常とは違う経路からポンプにごみが流れ込み、安全装置が作動したため」としています。
この原因を受けて、市は新たに対策を講じ、ごみがポンプに流れ込まないようにするためのフェンスや、作業員が安全に作業できるよう、かさ上げした部分などを公開しました。

この他、浸水対策として、排水機場入口付近など2か所には高さ約60cmの止水板も設置しています。














