さらなる利用率向上へ
別府市の年間出生数(約600人)の約半数にあたる「年間300組」の利用を目標に掲げていますが、昨年度の参加は半数程度の154組にとどまり、認知度の向上が課題となっています。
今年度も3200万円余りの予算を計上する別府市は、さらなる利用率の増加に力を入れたい考えです。
(子ども家庭課母子保健係・本田純子さん)「赤ちゃんを産み育てるすべての産婦さんに、ゆくゆくは活用していただきたいと思っております」

事業の実施期間は2026年6月から2027年2月までとなっており、宿泊月ごとに順次、公式ホームページで申し込みを受け付けています。














