愛媛県は、県全体に季節性インフルエンザの注意報を発表しました。
愛媛県によりますと、今月15日までの1週間に県内61の定点医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は、県全体で625人と、前の週の451人から約1.4倍増加しました。
また、定点医療機関1か所あたりの患者数は、西条保健所管内が24.8人と最多で、四国中央保健所管内で13.4人、中予保健所管内で8.6人、松山市保健所管内で8.2人、今治保健所管内で6.6人、宇和島保健所管内で5.1人、八幡浜保健所管内で3.0人となっています。
県は、今後、大きな流行に拡大する可能性があるため感染予防策を徹底するよう呼びかけています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









