「答えを磨く道具に」AI時代の学び方
井上キャスター:
これからAI社会がより加速していくことから、AIとどのように付き合っていくかという話でもあると思います。

教育支援会社「カルペ・ディエム」の西岡壱誠代表によると、「今の時代、生成AIを使わずに勉強するのはナンセンス。答えをもらうのではなく、自分の答えを磨く道具」として生成AIを使いこなしてみては、と話しています。

例えば、問題を解く時に「解くためのヒントをください」や、解き終わった時に「自分の解き方とまったく違う方法があれば教えてください」といった方法で使用することが挙げられるそうです。
これは、子どもに対してだけではなく、大人も含めてこのような使い方は重要だと思います。
出水麻衣キャスター:
小さいころは分からないことがあっても、それをどう先生に聞いていいかすら分かりませんでした。AIはある種、レベルに合った家庭教師が近くにいるみたいな形なので、本当に使い方次第だと思います。
井上キャスター:
個人の習熟度に合わせて学べるところがメリットとなっています。

また、西岡代表によると、子どもが勉強にAIを使っていたら、「AIが出した答えがなぜそうなっているか、自分の言葉で説明できる?」と問いかけてみて、“コピペ型の学習”にさせないことが重要だということです。














