カップヌードルを美味しく食べるにはフォーク!? 真夏に食べたくなる味の理由も分析
山形キャスター:
カップヌードルを美味しく食べる方法について聞きました。

カップヌードルを食べる際にお箸で食べるより、フォークで食べたほうが3割増しで美味しいという結果が出ているそうです。
日清食品調べによると、おそらく、「麺と具を一緒にすくいやすい」「箸よりフォークのほうが多くの量を一度にすくいやすい」「カップの底の具をすくいやすい」といった理由から、フォークのほうが美味しく感じられるのではないかということでした。
海外の方にとっても食べやすいように、フォークを使用することを勧めているそうです。
そして、暑い夏に食べたくなる味は?という調査があります。

【真夏に食べたくなる味は?】
※ぐるなびによると
1位 レモン風味
2位 すっぱい 酸味のきいた
3位 梅風味
4位 しそ風味
5位 ゆず風味
6位 にんにくのきいた
7位 塩味がきいた
8位 しょうがのきいた
9位 スパイスのきいた
10位 だしのきいた
以上のように、レモン風味のような酸っぱいもの、塩味がきいたものなどを選ぶ人が多いのではないでしょうか。
なぜ、このような味のものを食べたくなるのか専門家に聞きました。
日本味覚協会の水野考貴代表によると、食欲が低下しやすい夏に、「酸味は唾液などの分泌を促す」「塩味は汗で失った塩分補給など、ひとくち目の強い塩味を好むのではないか」「辛いものは、発汗で体温を下げる」といった効果によって食欲が刺激されるため、暑い夏に好まれる味なのではないかということでした。














