暑い日に食べたくなる、ひんやり冷たい「冷やしグルメ」。
日清からは開発まで5年の歳月をかけた「冷しカップヌードル」が登場しました。“冷たくしても、おいしい”定番の味に迫ります。
熱湯いらず!冷水で5分「冷やしカップヌードル」とは
山形純菜キャスター:
企業が公式でおすすめする「冷やして美味しい定番商品」をご紹介します。

まずは、7月20日に発売された「冷やしカップヌードル」です。
「ピリ辛キムチ味」と「鶏塩レモン味」の2種類があります。熱湯ではなく冷水で、5分でカップヌードルができるそうです。
日清食品 カップヌードル ブランドマネージャー・土岡洋平さんによると、冷水でカップヌードルができる秘密は、麺の内部構造とカップにあるといいます。
5年かけて開発し、特許を取得した「コールドリハイド製法」によって、冷水でも麺を戻すことができるそうです。
「コールドリハイド製法」の詳細について土岡さんに聞くと、「詳しくは言えません。お湯でしか作れないことが長年の課題だった」とのことでした。

華道家・写真家 池坊専宗さん:
「冷やしカップヌードル」の2種類、どちらも食べたのですが、麺が硬くないことに驚きました。
井上貴博キャスター:
びっくりするぐらい美味しかったです。冷麺と似たカテゴリーの美味しさをすごく感じました。
出水麻衣キャスター:
キムチ味は特に本格的で、ピリリとしっかり辛くて美味しかったです。
山形キャスター:
お湯が使えない時の非常時の備えとしても、水で作れるカップ麺は役立ちそうです。














