東日本大震災を機に移住し設立 九州産農産物をネット販売

東京商工リサーチ鹿児島支店によりますと「かごしまんま」は、東日本大震災を契機に食の安全への関心を深めた代表が、関東から鹿屋市へ移住し、2011年12月に農産物などのインターネット販売を目的として設立しました。

野菜や果物、小豆を主体に、卵、豆加工品、牛乳、乳製品など鹿児島県を中心とする九州産の農産物を取り扱い、地域の特色を活かした商品ラインナップを展開していました。売上高は5000万円台を維持していたということです。