安全運転とエコドライブのコンテストの表彰式が21日、愛媛県松山市で行われました。
表彰式では、個人と団体のそれぞれ上位3組に、賞状と副賞が贈られました。
「あいおいニッセイ同和損保」が開いたコンテストには、松山市の個人や企業などから239チーム、合わせて915人が参加しました。
コンテストでは5月の1か月間、参加者の車に専用の端末を取り付けました。
そして、急アクセルや急ハンドル、スマホの使用など5つの項目の運転状況を点数化して、安全性を競いました。
個人の部では100点満点を出す参加者もいましたが、全体の平均は93.07点にとどまり、全国平均を下回る結果となりました。
また、危険な行動として最も多く検知されたのは、「運転中のスマホ使用」で7997件でした。
次いで速度超過2517件、急ブレーキ2174件、急ハンドル1168件、急加速273件でした。
あいおいニッセイ同和損保は、今回のデータを活用して松山市の「交通安全マップ」を作成しました。22日から、市のホームページで公開される予定です。
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