2030年の冬季オリンピックでノルディック複合が除外されるなど、スノースポーツを取り巻く環境が変わる中、青森県スキー連盟が100周年を迎え18日、記念の式典が行われ、スキー王国復活へ向けた提言が行われました。

県スキー連盟の創立100周年記念式典には全日本スキー連盟の原田雅彦会長らが駆け付け、節目を祝いました。
2026年2月のミラノオリンピックでは、クロスカントリーで土屋正恵選手が出場するなど、青森県勢のオリンピアンはこれまでに37人を数えます。