22日開幕する全国高校総体・インターハイに向け、愛媛県松山市の高校で、県代表選手の壮行会が開かれ出場する選手が活躍を誓いました。
壮行会では、県高体連の辻岡英幸会長が「愛媛県の誇りを胸に、支えてくれた人への感謝の気持ちを持って、最高に輝いてほしい」と、選手を激励しました。
そして、松山東雲高校女子バレーボール部の橋本耶南選手に団旗が手渡された後、キャプテンの木澤美空選手が大舞台での活躍を誓い、力強く宣誓しました。
(木澤美空選手)
「我々選手一同は思いやりと感謝の気持ちを大切にし、インターハイという大舞台を全力で楽しみ戦うことを誓う」
全国高校総体は、22日からおよそ1か月間、近畿地方を中心に開催され、県内からは、まだ、代表が決まっていない水泳を除く29の競技に、あわせて586人の選手が出場する予定です。
(木澤選手)
「今までも目標に向かって、厳しい練習を乗り越えてきたので、支えてくれた人にも恩返しできるように全力で戦っていく」
(松山東雲高校女子バレーボール部)
「インターハイ頑張るぞー!オー!」
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