県政課題2 県有地問題

山中湖村の県有地をめぐっては県が富士急行に貸している土地の賃貸借契約をめぐる裁判で、県の全面敗訴が確定しました。

その後、富士急行は別荘の増改築などを県が承認せず損害が生じたとして、
県におよそ10億円の損害賠償を求めて提訴しました。

なお県は今の2倍以上となる年間およそ7億3000万円の賃料を提示していて、
こちらは民事調停が続いています。

県有地問題の県の対応について聞きました。

「評価する」「どちらかと言えば評価する」は16%。

「評価しない」「どちらかと言えば評価しない」は47%で、
評価しない傾向が大きく上回りました。

「わからない・無回答」は37%でした。