来年1月にも行われる山梨県知事選挙までおよそ半年となりました。
UTYは長崎県政についてインターネットで県民意識調査を実施しました。
2回目は県政課題と知事選で重視する争点についてお伝えします。

調査は7月11日と12日、インターネットで実施し、無作為に抽出した県内の有権者2552人から回答を得ました。
県政課題 富士トラム構想

富士トラム構想は地元の反対などを受けて富士山登山鉄道構想を断念した県が新たに打ち出した交通システムです。
富士スバルラインに専用レーンを整備しゴムタイヤで走る次世代型の車両を導入する構想で県は去年6月、導入コストを618億円とする試算を示しました。
この富士トラム構想について賛成か、反対か聞きました。

「賛成」「どちらかと言えば賛成」は27%で、
「反対」「どちらかと言えば反対」は43%でした。
「わからない・無回答」は30%でした。














