思い出の実家の解体を依頼 安堵と寂しさ

この日は、20年以上空き家となっていた家屋の解体が行われていました。

依頼者「ここ2~3年はあまり管理もしてなかったので。いつ倒壊してもおかしくないような状況になってきたので、迷惑にならないうちに解体しておこうと思ってお願いしました。仕事と母の介護などで、実家の管理までは難しくて」

長年気にかけてきた実家の解体を終えた依頼者が、その胸の内を語ります。

依頼者「いろんな思い出もあるからちょっと寂しいところもありますけど、ずっと気にはなっていたので、ホッとしています」