20日午前、鳥取市の国道で信号機のない横断歩道を渡っていた高齢の女性が、軽乗用車にはねられる事故がありました。
女性は意識不明の重体です。
事故があったのは鳥取市吉成南町1丁目の国道53号で、信号機のない横断歩道を渡っていた近くに住む82歳の女性が、右側から来た軽乗用車にはねられました。
警察や消防によりますと、午前10時半ごろ、軽乗用車の運転手から「車で人をはねた。高齢の女性が頭から出血している。意識はある」などと119番通報がありました。
女性は病院に搬送中に容体が急変し、意識不明の重体だということです。
警察は、軽乗用車を運転していた鳥取市の75歳の男性から事情を聞くなどして、当時の詳しい状況や事故の原因を調べています。














