警察の交通部門の仕事を体験する催しが20日、愛媛県松山市で開かれました。
この「交通警察JOBセミナー」は、将来の進路選択の参考にしてもらおうと愛媛県警が開いたもので、中学生から社会人までの24人が参加しました。
中では、交通事故の現場を想定した鑑識体験も行われ、参加者は、衣類や車両に残された痕跡を探し出し、事故の状況を解明する仕事について学びました。さらに、参加者はパトカーに乗り込み、信号無視をしたバイクの追跡も体験しました。
また、交通鑑識や白バイ隊員との座談会も開かれ、参加者は、仕事の心構えややりがいを感じる瞬間などについて熱心に話を聞いていました。
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