2週間ぶりの漁
あさ、宮崎市の港に戻ってきた漁船。
積んでいるのはシラスです。

(浜田水産・浜田哲郎社長)「量が少ないから積んできてもらいました」
(記者)「これでも少ない?」
(浜田社長)「少ないですね。100キロぐらいかな」
『(記者)「多いときは何かごくらい?」(浜田社長)「これが10とか20とか」』
この日の漁は、実に2週間ぶり…その理由は、シラスの深刻な不漁です。

(浜田水産・浜田哲郎社長)「(以前は)夏、毎日というか、1週間、2週間、ぶっ続けとか、そういう感じ。ここ数年は、1ヶ月に、もう何回も出ないっていうような感じ。『船が出港するけど、いないから帰ってくることが多くて』」














