海の日を前に大分県豊後高田市の長崎鼻海水浴場で19日、サマーフェスティバルが開かれ子どもたちが地引き網を体験しました。

この長崎鼻サマーフェスティバルは毎年海の日の前日に開催される豊後高田市の恒例イベントです。午前中から気温が34度を超える中、去年から始まった地引き網体験では親子が大粒の汗をかきながら一生懸命に挑戦し、網にかかった魚が姿を現すと歓声が上がりました。(参加者)「けっこうとれました。重た過ぎます」「最初はとれなかったけど、あとからとれて楽しかった。刺身にして食べたい」

フェスティバルでは太鼓の演奏のあと、600発の花火も打ち上げられます。19日の県内は強い日差しで日田市や竹田市などで猛暑日となり、20日も5日連続となる熱中症警戒アラートがすでに発表されていて、十分な対策が必要です。