全試合で先発出場の深津英臣「僕は何もしてないですけども」
Q.12連勝です。最後まで敗れることなく12試合、まず感想からお願いします。
深津:一戦一戦、自分たちのバレーボールを作ってきたっていう形で今日に関しては順位が決まってましたけれども、いい形でファイナルラウンドに行きたかったですし、11連勝することが目標ではなかったので、今日の試合もしっかり勝ってまた次のステージに行きたいなという気持ちが強かったです。

Q.7年ぶりの長丁場の戦いでしたけれども、思い返してみるといかがでしょう。
深津:久しぶりにこの舞台に立たせてもらって、いろんな試合を3連戦だったりとか、いろんな経験をして、みんなに助けてもらいながらやることをやりきることができました。
Q.スターティングメンバーでトスを上げ続けた12試合。いかがですか。
深津:僕は何もしてないですけども、周りに助けてもらいながらやってるし、自分の力をここに出したいっていう気持ちが強かったんで、こういう結果になって良かったです。
Q.決勝トーナメントに向けてお願いします。
深津:ここで誰も満足してないのが今の日本の強さですし、僕自身もここでしっかりと結果を残すことが目標なので、一戦一戦、一球一球に全力でやっていきたいなと思います。
“攻守の要”リベロ小川智大「もう結果!結果!」と思ってる
Q.試合を振り返って
小川:非常にアグレッシブなチームなので、そのチームに勝てて良かったと思います。

Q.非常に細かい研究をして、スパイクレシーブのコースなど、アルゼンチンの攻撃を封じていった印象がありますが。
小川:ディフェンスで相手にすごいプレッシャーをかけることができたのでそれは良かった
と思います。
Q.リベロのディフェンスからチームの攻撃を作っていくという形が数多く見られました。そのあたりはいかがでしょう。
小川:今日に関しては特に僕が挙げたボールをスパイカーが決めきってくれたので本当に感謝してます。
Q.西田さんのバックセンターからのアタックってのがありましたが。
小川:ちょっと1本目のパスがすごい後ろだったので、あまり伸ばすのはリスクあるので西田とは練習のときから「少し短くなるかも」って言ってたんですけど思ったより短くなったのを西田がカバーしてくれたので本当に感謝です。
Q.この後は全勝で決勝トーナメントに臨むということになりますけれども、抱負はいかがでしょう。
小川:いい形で予選を通過できたのでファイナルになると一発勝負でプレッシャーもかかってくると思うので、そこはこの予選で培ったメンタリティ、それをチーム一丸で頑張って勝ちにいきたいと思います。
Q.表彰台への思い、メダルへの思いというのはいかがですか。
小川:結果を残すことが一番、自分がもう結果!結果!と思ってるので、確実にメダル。一番いい色のメダルを取りに行きたいと思います。

















