佐藤三兄弟(嘉人さん・綾人さん・颯人さん)


佐藤三兄弟(左から 嘉人さん・颯人さん・綾人さん)




ライブ終了後、ステージから降りると「おつかれさま!これ飲んで!」と、次々にファンから栄養ドリンクを手渡されるホッコリする場面も。颯人さんは〝これが川越湯遊ランドさんのいい所!ほんとにあったかい〟と笑顔をこぼし、嘉人さんは〝これを飲んで夜の部も頑張りたい!〟とさらに気持ちが高まったようで、綾人さんも〝ファンの皆さんが温かく迎えてくださって、すっごい盛り上がって嬉しかった〟と、光る汗を流していました。

佐藤三兄弟(左から 綾人さん・颯人さん・嘉人さん)



ファンからの温かい愛を分かち合う三兄弟ですが、「人気順」については、実はシビアだそう。颯人さんは〝それはバチバチです。気にしてないと言いつつも、家では「今回おれのペンライトの数増えてた!」とか「綾人のペンライト少なくなかった?」とか言い合い(笑)やっぱり緑色(三男:嘉人)が一番多いので、悔しいです〟と苦い顔。綾人さんも〝悔しい悔しい!やっぱりビジュアルか~〟とぼやいて、一卵性三つ子にしか分からない〝ビジュアルの違い〟に頭を悩ませていました。「センターポジションは?」という質問には、〝決めてないです!〟とシンクロ回答して、笑いを誘いました。

綾人さん(佐藤三兄弟)


颯人さん(佐藤三兄弟)
嘉人さん(佐藤三兄弟)


佐藤三兄弟(嘉人さん・綾人さん・颯人さん)




また、6月1日に28歳の誕生日を迎えたばかりの三兄弟に「20代のうちにやっておきたいこと」を聞くと、嘉人さんは〝タイの観光大使をやらせてもらってるんですけど、まだ有名なプーケットに行ったことないから、30歳までには絶対に行きたい〟と、目を輝かせました。綾人さんは〝「アクロバット歌謡」で佐藤三兄弟を知ってもらうこと。28歳~29歳が一番跳べる年齢というか、最大限のパフォーマンスが出せる年齢だと思う。30歳までに、3人で紅白だったり、武道館に立てるように頑張りたい〟と、凱旋ライブで大成功を収めた次なる目標を掲げました。

【担当:芸能情報ステーション】