ー卵性三つ子のシンクロアクロバットパフォーマー「佐藤三兄弟(長男:綾人、次男:颯人、三男:嘉人)」が、埼玉・川越湯遊ランドでの初のワンマンライブを開催。新体操選手からアーティストへと活動の幅を広げ、特別な思いを持ってライブに臨む三兄弟に密着取材しました。
去年7月、スーパー銭湯「川越湯遊ランド」で初ライブを行った佐藤三兄弟。このステージで「アクロバット歌謡」が生まれ、メジャーデビューのきっかけとなった、彼らにとって〝原点〟の場所です。
そんな思い入れの深い地での凱旋ライブに、嘉人さんは〝家族のような、安らぎの場所。皆さんが温かく迎えてくれる場所なので、僕たちも皆さんに思いを届けたい〟とファンへ思いを馳せ、颯人さんも〝全力でブチ上がりたい〟と、気合い十分に意気込みました。
約1年前の初ステージでは〝「こんなに人の前で歌うのって緊張するんだ」って、足が震えながら立っていた〟と話すほど、不安でいっぱいだった三兄弟。今では〝みんなに感動を届けたい気持ちがどんどん強くなった〟と、心境の変化を明かしました。その目まぐるしい成長を遂げる佐藤三兄弟を見守り続けている、「川越湯遊ランド・ホテル三光」支配人・中村雅之さんは、三兄弟について〝誠実で腰が低くて感じがいい!〟と、飾らない人柄を絶賛。〝川越湯遊ランド発のアーティストとして、毎年紅白に出るくらいのアーティストになってほしい〟と期待を寄せつつ、〝見分けはいまだに全くできない(笑)全員を推してますよ〟と、親心を覗かせていました。














