栃木県足利市で起きた土砂崩れで、連絡の取れていない60代夫婦の捜索が続けられていますが、倒壊した住宅から女性1人が見つかりました。
警察などによりますと、おととい夜(17日)、足利市小俣町で土砂崩れが発生し、2階建て住宅の1階部分に土砂が流れ込みました。
市と消防によりますと、きのう(18日)午後3時50分ごろ、倒壊した住宅から女性1人が見つかりました。女性の容体はわかっていないということです。
住宅には市の元職員で60代の夫婦が暮らしていて、いずれも連絡が取れていないことから土砂に巻き込まれた可能性もあるとみて、警察と消防などがおよそ30人態勢で捜索を続けています。
足利市ではきのう未明にかけて記録的な大雨となり、道路の冠水や住宅への浸水が相次いでいました。
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